実績

ゲートサインおよび外構付帯工事 | 株式会社トータルメディア開発研究所様

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クライアント

株式会社トータルメディア開発研究所

施設名

東京都江戸東京博物館

工事内容

ゲートサインおよび外構付帯工事

完成年月

2026 年 02 月

■設立主体:東京都
■プロジェクトマネジメント:株式会社トータルメディア開発研究所

 

東京都江戸東京博物館の令和7年度魅力向上工事の一環として、株式会社トータルメディア開発研究所様がプロジェクトマネジメントを担当され、弊社はゲートサイン製作および外構付帯工事に協力いたしました。

 

世界的建築設計事務所 OMA(重松象平氏)による「江戸への没入感を高める」意匠設計に基づき、西アプローチには鳥居をモチーフにしたゲートサイン24基(LED部別途)を設置し、東アプローチでもゲートサインの建替えを行いました。
鉄骨製作においてRグレード工場の指定が求められる中、当時の自社Mグレード認定工場にて徹底した品質管理体制を敷き、製作図の作成から加工・塗装までを一貫して対応いたしました。東京都の公共工事として求められる鉄骨工事製作要領書や製品検査要領書、現場での配筋検査要領書といった多岐にわたる提出書類にも確実に対応しております。設計事務所様や関係各所の皆様と、素材・加工方法・詳細な収まりについて綿密な打ち合わせを重ねることで、難易度の高い意匠を具現化いたしました。
また、当社の強みである建築工事の対応力を活かし、サイン本体の設置に留まらず、一基につき30mにおよぶ杭打ち工事から、タイル下地の土間コンクリート打設、門扉・バリカーの設置までを施工いたしました。製作・現場・デザインの各部門が密に連携することで、無事竣工を迎えました。

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