サイニットsignitIoTによる屋外広告物安全管理サービス
(2021年10月サービス開始予定)

センサとIoTを用いて、お客様の屋外広告物を
“常に安全・安心で誘目性や
広告効果の高いベストな状態”に保ちます

システム構成

センサとIoTネットワークを用いて屋外広告物の状態を遠隔から常時監視するシステムです。
専用センサが屋外広告物のさまざまな劣化や破損を検知し、無線通信(sigfox)でデータをクラウド上に集約します。
集約したデータを当社独自のアルゴリズムで解析し、屋外広告物の状態を自動判定します。

sigfox

導入効果

屋外広告物の劣化状態の
把握・予知によりタイムリーな予知保全を
可能とし、
安全性を高めつつ維持コストを低減します。
さらに、台風や災害による破損や
故障が生じた場合にも速やかな事後保全が
可能となります。

安心・安全の確保

ライフサイクル
コストの削減

ダウンタイムの
削減

ブランドの
維持・向上

センサボックス仕様

センサボックス

センサボックス

連続動作時間

10年(検知保証期間)

通信キャリア

LPWA(sigfox))

動作温度

-20~70℃

保護等級

IP54(屋外仕様)

ケース材質

難燃性樹脂(ASA)

寸法

H146xW82xD40

重量

250g

検知項目

傾き(倒壊)・
構造劣化・破損

検知項目

内照照明の不点灯

検知項目

内部鉄骨部の錆

検知項目

面板の破損・
色褪せ・汚れ

検知項目

意匠面の回転

検知項目

電池駆動の無線センサボックスを
屋外広告物に設置し、
IoTネットワークを用いて、
10年間毎日、破損・劣化、傾斜、照明機器の不点灯、
内部鉄骨部の錆、意匠面の回転、面板の破損/汚れ/
色褪せ等の状態を遠隔監視します。
さらに、屋外広告物の倒壊(10度以上の傾斜)を
即時検知する機能を有しています。
なお、本サービスは、令和元年度
中小企業のIoT化支援事業として
地方独立行政法人東京都立産業技術
センターと共同研究開発を行っています。

特集記事

よくあるご質問

  • Q看板を常に安心・安全な状態に保ちたい。全国展開している店舗の看板の状態を一元管理できますか?

    Aはい。国内の市街地およびロードサイド店舗の看板の状態を長期間遠隔監視し、それらの看板の状態を定期報告します。
    さらに、お客様が任意の看板の状態を随時確認する機能を開発中です。

  • Qどのエリアに対応していますか?

    A無線通信(sigfox)を用いてデータを通信しており、国内の市街地およびロードサイド店舗が対象となります。目安として携帯電話が使用できる範囲をカバーします。
    sigfoxサービス範囲を詳しく見る

  • Q古い看板にも使用できますか?

    Aはい。設置してからかなり年数が経った看板も、センサボックスを取り付けるだけでIoTによる見守りが可能となります。
    さらに、老朽化した看板も専用の補強パーツ(開発中)と組み合わせることで、看板の安全を担保しつつ、ライフサイクルコストを低減します。

  • Q点検が困難な看板の安全性を高めることは出来ますか?

    Aはい。高所に設置/通行量が多い場所に設置/構造上の理由で主要部分の点検が出来ない等、点検が困難な看板に対して、看板の振動や傾斜の推移から劣化の進行度合いを判断し、メンテナンスをすることで安全性を高めます。

  • Q看板を常に広告効果の高いベストな状態に保てますか?

    Aはい。内照照明の不点灯(夜間見づらくなっていないか)や、面板の破損、汚れや色褪せを検知します。

  • Q昨日の台風の影響はないか?

    A5つのセンサを駆使し、看板の倒壊、破損、意匠面の向きの変化までも検知します。