実績

建築・土木工事一式|株式会社ENEOSウイング様

  • ENEOSkouhoku1

  • ENEOSkouhoku3

  • ENEOSkouhoku2

クライアント

株式会社ENEOSウイング様

施設名

Dr.Drive横浜港北インターTS

工事内容

建築・土木工事一式

完成年月

2022 年 03 月

・工事場所:神奈川県横浜市都筑区川向町 
・敷地面積:8435㎡ 
・構造規模(建築面積):整備検査棟(鉄骨造1階建て 622㎡)・給油建屋棟(鉄骨造1階建て 310㎡)・セルフ給油キャノピー棟(鉄骨造 350㎡)・軽油キャノピー棟(鉄骨造 369㎡)・コーティングブース棟(鉄骨造1階建て 198㎡)・地下タンク(48KL×4本)                         ・8435㎡の敷地の中に乗用車用セルフ給油10箇所、トラック用フル給油6箇所、灯油セルフ給油2箇所、ドライブスルー洗車機(乗用車用2台、大型車用1台)、ドライバー休憩施設、車輛のリペア施設とコーティング施設があるガソリンスタンドの建築・土木工事を担当しました。

工事を進めていく中でお客様と各設備機器の配置を打合せするにあたり、照明・コンセント等の電気設備図面や水栓等の衛生設備図面等が別々の図面では、建築物が5棟あり、敷地面積が8435㎡もある敷地全体を把握するのは大変とお客様から要望がありました。そこで照明・コンセントや衛生設備等の各設備機器の配置を各建築物ごとに1枚にまとめた図面を作成しました。その図面を用いて打合せを行うことでお客様の認識と相違なく工事を進めることができ、完成後に設備機器の不足といったことがなくお客様にお引渡しすることが出来ました。

又、給排水設備工事を行うにあたり、原設計では広大な敷地面積に対して下水道本管へ接続箇所が1箇所しかなく、排水の流出能力不足から下水道本管への接続箇所の増設を諸官庁より指導を受けました。横浜市の条例に沿いつつ、コストがかからないよう増設箇所を必要最低限にするために、諸官庁との入念な打合せの元、排水の流量の算出から排水計画の修正を行いました。お客様及び設計事務所様からもご了承いただき、諸官庁からの許可後、工事の完成が遅れることがないよう施工することが出来ました。お引渡しの際にはお客様と設計事務所様から当社にお願いして良かったとお褒めの言葉をいただけました。                               

建築・土木工事に関連するページ